豊中駅前まちづくり会社


豊中まちづくりフォーラム
「豊中まちづくりフォーラム」 (旧アイボリーフォーラム)は、 各分野のエキスパートをお呼びして毎月1回開催しています。
『第110回豊中まちづくりフォーラム』のご案内
 
『民間放送が誕生したころ』

button 講演の概要

今回は、放送の歴史、それも民間放送が誕生した1950年代から60年代初めにかけての放送を振り返ります。 このところ放送、特にテレビについては、「つまらない」との声がしきりです。「どのチャンネルでも、同じ顔ぶれの人が並んでいて、同じようなことを喋っている。見る気がしない」という声です。

どうしてこんなことになったのでしょうか。それを考えるにあたっては、放送の歴史を繙くことも必要です。

1951(昭和26)年、日本で最初の民間放送を始めたのは、面白いことに東京でなく、大阪の新日本放送(現毎日放送)と名古屋の中部日本放送でした。何故でしょうか。しかも当時、NHKが非公式に作っていた「商業放送対策本部」では、「中部日本放送は半年もつまい。新日本放送は1年はもつかもしれない」と予測していたと言います。

しかしその予測を裏切って民間放送は人気を博しました。では、誕生当時、新日本放送はどんな番組を編成し、どんな番組が人気だったのでしょうか。 今回は放送と言えばラジオしかなかった時代からテレビが登場するまでの放送事情を大阪を中心に眺め、それを通じて、テレビのあり方を考えます。

  講師: 辻 一郎(関西民放クラブ理事、毎日放送客員)
  日時:2017年4月11日(火)/ 午後6時30分開始
  会 場:ホテル・アイボリー (楓の間 2階) 阪急豊中駅前 (電話:06-6849-1111)
 mark 会場の所在地は上記リンクからご確認ください。
  費用:1,000円 会場準備の都合上ご予約をお願いします。
  mail    参加ご希望の方は[ こちら ]からお申し込みください。
■ 次回豊中まちづくりフォーラムは
2017年5月30日(火)に開催します。

『本当の中国、大連を例にして』

講師: 項 琳琳 氏 (中国語教師 翻訳通訳)
会場: ホテル・アイボリー(楓の間 (2階))
  ★ 開催一覧は[こちら]でご覧いただけます。
  お問い合わせは、豊中駅前まちづくり会社まで
      mail  TEL: 06 - 6858 - 6190 または メール
辻 一郎(つじ いちろう) 氏
(関西民放クラブ理事、毎日放送客員)

  • 1933年 奈良県生まれ
  • 1955年 京都大学法学部卒
  • 1955年 新日本放送(現毎日放送)に入社。
    • ・主として報道畑を歩き、取材活動にあたる一方、報道番組の制作にあたる。
    • ・テレビ番組「若い広場」「70への対話」で民間放送連盟賞
    • ・「対話1972」、「20世紀の映像」でギャラクシー賞受賞など
  • ・取締役報道局長などを経て毎日放送退社後、大手前大学教授など。
  • ・現在「地方の時代」映像祭審査員長など

◎最近の受賞:

  • 平成24年「日本大判寫眞家協会公募展」で「森山眞弓賞」受賞
  • 平成25年「日本大判寫眞家協会公募展」で「特選」受賞
  • その他、平成25年から日本芸術出版社刊行の写真年鑑「AMATERAS」に招待写真作家として連続して掲載している。
  • 一般社団法人 日本写真作家協会 正会員

◎著書:

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