豊中駅前まちづくり会社


豊中まちづくりフォーラム
「豊中まちづくりフォーラム」 (旧アイボリーフォーラム)は、 各分野のエキスパートをお呼びして毎月1回開催しています。
『第124回 豊中まちづくりフォーラム』のご案内
『通行空間から憩う場へ』
~ミナミ御堂筋のモデル整備と社会実験から見えてきたこと~

button 講演の概要

国内外の様々な都市において、今、「人中心のまちづくり」に都市戦略が大きく舵を切られています。
 実際に、道路や公園、水辺等の公共空間、公開空地や空き地、庭等の民間空間など、土地の所有形態に関わらず、様々な活動や事業、自己表現の場として、市民や企業等が積極的に活用(使いこなす)し始めています。大阪の御堂筋においても、完成80周年を契機に「人中心のストリート」のあり方について、モデル整備や社会実験等を通して、目に見える形での実践と活発な議論が始まりました。
 今回、昨年度実施された千日前通以南のモデル区間における社会実験「御堂筋チャレンジ」を通して、地域でどのような議論がなされ、なにを目指し実践し、今後の展開や課題は何なのかについてご紹介することにより、豊中のまちを再生していく上での参考にしていただければと考えています。

講師: 中塚 一(㈱地域計画建築研究所(アルパック)取締役副社長兼大阪事務所長)
日時:2018年6月19日(火)/ 午後6時30分開始
会 場:ホテル・アイボリー (菫の間 2階) 阪急豊中駅前 (電話:06-6849-1111)
mark 会場の所在地は上記リンクからご確認ください。
費用:1,000円 会場準備の都合上ご予約をお願いします。
mail 参加ご希望の方は[ こちら ]からお申し込みください。
★ 開催一覧は[こちら]でご覧いただけます。
■ 次回豊中まちづくりフォーラムは
2018年7月31日(火)に開催します。
「大大阪時代の梅田周辺~豊中」 まちに埋もれている話を掘り起こす、伝える、つなぐ
講師: 行俊 良雄 氏 (元・大阪府立大学大阪検定客員研究員)
会場: ホテル・アイボリー(菫の間 -2階- )
お問い合わせは、豊中駅前まちづくり会社まで
      mail  TEL: 06 - 6858 - 6190 または メール
中塚 一(なかつか はじめ) 氏
(㈱地域計画建築研究所(アルパック)取締役副社長兼大阪事務所長)

1961年京都府生まれ、滋賀県育ち。広島大学工学部第四類建築学科卒。
住友林業株式会社を経て、88年アルパック入所。技術士(建設部門・都市及び地方計画)、一級建築士、認定都市プランナー。
専門分野は、地域・まちづくり支援、市街地・住環境整備(密集市街地、団地再生)、中心市街地再生・エリアマネジメント。

◎最近の受賞:

  • 平成24年「日本大判寫眞家協会公募展」で「森山眞弓賞」受賞
  • 平成25年「日本大判寫眞家協会公募展」で「特選」受賞
  • その他、平成25年から日本芸術出版社刊行の写真年鑑「AMATERAS」に招待写真作家として連続して掲載している。
  • 一般社団法人 日本写真作家協会 正会員

◎主な著書:

「地域のチカラ―夢を語り合い、実践する人びと―」(共著)

◇著書「落第社長のロシア貿易奮戦記」(展望社刊)
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●フォーラム案内ポスター●

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